台湾の街中でも時折見かける注音符号。全37つの表音記号で、注音とかボポモフォと呼ばれています。
子供は漢字よりまずこのボポモフォから学ぶそうで、書店で子供向けの絵本を開いてみると、大抵漢字の右側にボポモフォが書かれています。

私も中国語を勉強し始めた頃はこのボポモフォの学習からスタートしましたが、中国で使われているローマ拼音の方が楽に覚えられるので早々に拼音に切り替えてしまいました。
スマホもパソコンもローマ拼音で繁体字が打てるので、ボポモフォがわからなくても今のところ大きな支障はないです。ただ、たまに台湾の子供にボポモフォわかんないの?と言われるとちょっと悔しいぐらいです。
