靜修宮の不思議

鄭成功廟へ続く劍南路の山道には、靜修宮という廟があります。いつもは通り過ぎますが、ちょっと寄ってみました。

入り口には猫。台湾の野良猫は片耳が切れている子が多いのですが、これは喧嘩で怪我したわけではなく、動物保護団体やボランティアの方により一時的に捕獲され不妊手術をした猫という意味があるそうです。オスは左耳、メスは右耳と決まっています。

靜修宮

本殿は改修中でした。

靜修宮

この本殿の前からは美麗華が見下ろせます。美麗華の屋根はエメラルドグリーンだった気がしますが、黄色に変わった?記憶が曖昧でモヤモヤします。

靜修宮

本殿の脇には、ガジュマルの根元に謎のタイヤ。用途はなんだとしばらく考えましたが諦めました。

靜修宮

東家のそばには白馬。靜修宮は崑崙仙宗師を祀っているので、何か故事があるのかもしれませんが突然白馬があると頭の中から「なぜ」が消えないまま廟を後にしました。

靜修宮

靜修宮

住所
台北市中山區劍南路336巷6號
アクセス
MRT劍南路駅から徒歩約15分

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