碧湖步道を歩いてみた

台北の内湖にある碧湖步道に行ってみました。ここ一帯はかつて炭鉱業が盛んだったそうで、道中ポツポツと鉱山関連のインスタレーションが見られます。

碧湖步道

大湖街の出入り口から歩き始めましたが、最初はずっと住宅街に沿って道が続いてます。

碧湖步道

碧湖步道は全長約1.3キロ。急な坂はそれほどなく、子供連れの家族もちらほら見かけました。
往復しましたが、少し汗ばむぐらいで心地よく歩けます。

碧湖步道

築年数が古そうな平屋の家も見かけました。この辺りで台湾の国鳥でもあるタイワンアオカササギ(台灣藍鵲)らしき鳥を見ました。近くにいた台湾の人も立ち止まって見ていたので、多分そうだと思います。

碧湖步道

途中脇道を上がってみたら、行き止まりに東屋があり、年配の男性がラジオを聴きながらバナナを食べていました。1人の時間を邪魔してしまったようで申し訳ないです。

碧湖步道

このトンネルの辺りまでが碧湖步道。ここから周辺の忠勇山や鯉魚山へも行けるようです。
今回初めて来ましたが、自然と生活の境目を歩くような感覚が心地よかったです。軽く山道気分を味わいたい時はここに来ようと思います。

碧湖步道

碧湖步道

場所
台北市内湖區大湖街131巷〜内湖路三段60巷12弄
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